株式会社ケイミラクル

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メッセージ

開発ドクターからのメッセージ

ヒアルロン酸を研究し続けて

小谷 明弘
杏林大学医学部 整形外科准教授
株式会社美伸 取締役最高統括顧問医 兼 相談役
医療法人社団豊誠会 副理事長

私は、大学病院では整形外科医で膝関節が専門です。普段はヒアルロン注射や人工膝関節を入れる手術で患者さんの膝を治療しています。
仕事上、ヒアルロン酸について長年研究しており膝の治療を終えた患者さんから「ヒアルロン酸を使ったシワに効く化粧水が欲しい」といった要望も多々ありました。
しかし、ヒアルロン酸は非常に不安定な物質なので、密閉性の低い容器ではすぐに加水分解(分子が壊れ水状になること)を起こしてしまうのです。
ヒアルロン酸を化粧品に配合する場合、濃度や分子量によっては本当に効果があるのか疑問に思ってきました。
そこで、本当にお肌のシワに効く美容液はできないか?研究開発を幾度となく行った結果、ヒアルロン酸の最適な濃度、分子量を発見しただけでなく、肌への浸透を促し血行を促進するマッサージ手法をつくり出すことに成功したのです。
(高分子のヒアルロン酸とマッサージ手法で特許申請中)

 

開発のきっかけ

前述のとおり、病院の患者さんから「ヒアルロン酸を使ったシワに効く化粧水が欲しい」といった要望も多々ありましたが、ヒアロリンクルの研究の直接のきっかけになったのは、結婚20年目の妻に、自分で作った最高の化粧品をプレゼントしようと思ったことです。
妻は、日々の家事と、趣味でやっているマラソンで体脂肪率がなんと18%まで落ち、肌がかさかさになっていました。これをなんとかしてあげられないか?と考えたのが開発のきっかけです。

いつの間にかクチコミで

完成した試作品を看護師さんたちに使ってもらったところ、「今まで体験したこともない、もっと欲しい」と言われ、お友達の分も!と持って行く人がどんどん増えていきます。
「今日はないよ!」と言うと「私の顔、しわくちゃになってもいいんですか?」とおどされたりもしたものです(苦笑)
そこから看護師や薬剤師のあいだで口コミで話題となり、あれから一年。皆さん今も使い続けて頂いています。
妻の肌にも潤いが戻り、昔のように綺麗になりました。
今後は、妻のようにお肌で悩むできるだけ多くの女性に使っていただきたいと思っています。

 
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